2017年07月04日

アドリアン・アドニス (Adrian Adonis)

身長:185cm・体重:127kg
1953年9月15日、アメリカ合衆国ニューヨーク州出身
レスリング、アメリカンフットボールの経験の後、ジャイアント馬場、タイガー・ジェット・シンの師匠、フレッド・アトキンスに弟子入りし、1974年プロレスデビュー。
全米各地で名を上げ、1982年7月、新日本プロレスに初来日。マネージャーにフレッド・ブラッシーを帯同しての参戦であったもののアントニオ猪木がシリーズ全休で対戦は実現せず。11月には「MSGタッグリーグ戦」にディノ・ブラボーのとタッグで参加も急造タッグで成績はふるわなかったもののリーグ戦外で猪木と対戦したが敗戦。なかなか、その実力が発揮するに至らなかったが、翌1983年3月、"カウボーイ"ボブ・オートンJr.との「マンハッタン・コンビ」がブレイク。シリーズ途中にオートンがトラブルを起こしてしまいこのシリーズのみ、TVマッチでは3試合のみというコンビながら、ハイジャック・ラリアートに代表される日本初公開の連携の数々が後に維新軍団にコピーされることとなり、日本におけるタッグのコンビネーションの主流となった。

その後はディック・マードックとタッグを結成。新日本プロレスではMSGタッグリーグ準優勝、WWFではWWF世界タッグ王座を獲得と日米を股に掛け活躍したが、マードックがWWFを離脱したためタッグ解消。その後、オーバーウェイトとなり、ゲイボーイキャラの"アドラブル" アドリアン・アドニス("Adorable" Adrian Adonis)に変身。1987年、WWF離脱。AWA参戦の後、1988年5月、新日本プロレスに参戦。マードックとのタッグで「海賊男」に生まれ変わった、かつての盟友との対戦も実現した。
帰国後の1887年7月4日。カナダ遠征中、飛び出してきた大鹿を避け、湖に落下。そのまま34年間の人生に幕を閉じた。

主なタイトル歴はAWA世界タッグ(パートナーはジェシー・ベンチュラ)、WWF世界タッグ(パートナーはディック・マードック)SCW世界ヘビー級王座(日本では「真の世界ヘビー級王座」と紹介された)







新日本プロレスワールドでも2試合配信。
http://njpwworld.com/p/s_series_00057_1_2
http://njpwworld.com/p/s_series_00054_1_2

日本での入場テーマ曲は映画「スターウォーズ」のメインテーマ
Star Wars (Main Theme) -
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posted by タカハシキヨシ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 選手名鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする