2017年05月30日

「女子プロレス エロカワ主義VII」5月31日発売!

女子プロレス エロカワ主義(7) 青嵐号 2017年 6/20 号 [雑誌]: 週刊プロレス 別冊 -
女子プロレス エロカワ主義(7) 青嵐号 2017年 6/20 号 [雑誌]: 週刊プロレス 別冊 -

5月31日発売!

内容紹介

[エロカワスペシャルグラビア]
紫雷イオ<スターダム>
トニー・ストーム<スターダム>
木村 花
夏すみれ
安納サオリ
万喜なつみ
小波

[スペシャルインタビュー] Sareee

[道場探訪]
(1)センダイガールズ
(2)マーベラス

[スペシャルインタビュー]
ハイジ・カトリーナ

[スペシャルクローズアップ]
Team DATE<アイスリボン>

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2017年05月27日

WCPW「Pro Wrestling World Cup - Canadian Qualifier」(2017年5月14日開催)



現地時間2017年5月14日、カナダ・トロントで開催された
WCPW「Pro Wrestling World Cup - Canadian Qualifying Round」の模様が
YouTube「WhatCulture Wrestling」チャンネルより配信されました。

1回戦
Michael Elgin vs. Rene Dupree
Kyle O'Reilly vs. Tyson Dux
Franky The Mobster vs. Harry Smith
Brent Banks vs. Mike Bailey

WCPW Internet Title Match
Gabriel Kidd (c) vs. Zack Sabre Jr.
El Ligero vs. Joe Hendry










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2017年05月24日

WCPW、無料配信番組「Loaded」存続危機!

WCPWはYouTube公式チャンネルで無料配信しているウィークリーショー「Loaded」収録のマンチェスターでの興行を中止せざるを得なくなりました。以下、公式サイトより

「これは私たちが絶対にしたくない決断ですが、残念ながらそれはYouTubeの方針変更によって起きてしまったと言えます。

YouTubeのプロレスリングを「広告主にとってフレンドリーではない」(non-advertiser friendly)と分類した収益化政策の変更により、WCPWがファンが望むにふさわしい質の無料ウィークリーショーを制作することはもはや経済的に実行不可能となりました。

この変更以来、WCPWのYouTubeチャンネルは、広告収入が大幅に減少しています。アルベルト・エル・パトロンとレイ・ミステリオJr.の最近の試合では、1,100,000以上の視聴者を獲得したにもかかわらずわずか44ドルの収入しか得られませんでした。これは、Loadedの主な収入源であると考えられるものが約98%削減されています。

そのお金がなければ、私たちが意図した規模での無料放送を企画し、設定し、管理し、制作し、編集することは不可能であり、ビジネスモデルを変えること以外に選択肢がありません。この変更によって私たちだけなく、他のプロモーション、ジャーナリスト、ファン、プロレスリングというコンテンツが完全に危険にさらされることとなるのです。

サイトをより安全で寛容な訪問場所にしようと努力してYouTubeをサポートしていますが、彼らは完全にレスリングを「不適切なコンテンツ」として分類しています。そのため、今後数週間、WCPWは、このような大きな変化を逆転させるためのキャンペーンを開始するために、他の同心の個人や団体と協力していきます。

レスリングは暴力ショーではない。レスリングは、スクリプティングエンターテイメント、運動能力の驚異、そして最も重要なのはストーリー性です。ファンの皆様のご支援のおかげで支えられていることを感謝したいと思います。」

https://wc.pw/news/wcpw-weekly-loaded-tapings-in-manchester-cancelled

と、google先生の力を借りた訳にはなりましたが、要するに”YouTubeが「プロレスなんて、暴力ショーには広告料は払わないよ」という変更があったため、今までの様な無料配信が不可能になった。ただしPPVとPro Wrestling World Cup」については予定通り開催される予定である”とのこと。

それに対しいち早く立ち上がったのが、ジョーイ・ライアン選手。
彼も、YouTubeやTwitterを使いプロレスリングの新たな可能性を示してきた1人であります。




今後、YouTubeのポリシー変更があるかどうかは今のところ不明です。
ただ、実際問題としてYouTubeへの広告収入が激減しており、配信された動画の審査が厳しくなっているのは確かだそうです。なので、「プロレス」のみで起きているのか他のジャンルでも同様の案件であるのか現時点では定かではないですが、単に〈プロレス=暴力的〉というYouTubeサイトでの判断であるとするならば、業界全体としても考えていかねばならない事案ではあると思います。








posted by タカハシキヨシ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする